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空港紹介



空港紹介


機場外觀

台中空港は2004年3月6日、水湳空港より清泉崗空港へ移転し運営を開始しました。当初は国内ルートを主としていましたが、地方の需要と観光旅行の発展、民衆の時間に対する価値感の重要視化や台湾中国の両岸経済の頻繁な交流に合わせ、当空港では積極的に「中部地区の地域性国際空港及び台湾中国の両岸直行便空港のひとつ」という位置づけの下、発展してまいりました。旅客の皆様の出入国通関の動線と空港サービス施設の改善、4-6時間範囲の国際線フライトを発展させていくことを目標に掲げています。

当空港では旅客の皆様により優良なフライト環境を提供すること、世界水準の国際空港になるという目標に邁進すること、地球環境保護に努めることを重視しております。2013年4月11日に新たに建設した国際ターミナルビルの正式使用を開始しました。設計には省エネと二酸化炭素の削減というグリーン概念を導入し、空間構成ではスムーズな動線と空間の結合を目指しました。小さいながらも精密で、国際空港レベルの雰囲気を有した、省エネ、二酸化炭素の削減、廃棄物の削減、室内環境・水資源・汚水とゴミ問題の改善等の指標において、グリーン建築のゴールド標章を取得しています。

新たに建設した国際ターミナルビルにおける年間のサービス提供者数はのべ170万人、既有ターミナルビルと併せた年間のサービス提供者数はのべ290万人にも上ります。運行機種は従来の4C類機種(例:B737-800約150人乗)から4D類機種(例:B757約200人乗)まで進展しました。皆様へのサービス品質を向上させ、サービスの多様化、永続経営を叶えるためニッチ市場への参入を目標としています。当空港国際ターミナルビルの建設では、特に公権力の及ばない商業エリアや公共サービス施設に力を入れ、公共建設への民間参入促進法に基づき、民間機構への委託を行っています。中華と海外の文化的特色を取り入れ、各免税店、レストラン、ドラッグストア、地方文化展示館、IT機器、メディアショップ及び書店のほか、旅客の皆様にサービスカウンター、サービススタッフ、景観休憩エリア、インターネットサービス、キッズゲームエリア、ショッピングカート、グリーンウォール、アートギャラリー、マッサージチェア、ベビーカー...等を提供し、台湾産業の特色と観光産業の発展、社会と経済効果への寄与を目指しています。

台中、南投、彰化行政区のほか、北は苗栗、南は雲林までの600万人が居住する内陸地が台中国際空港の市場であり、空港のベースとなる利用者です。中部都市における民衆の航空需要の増加に応え、現在、台湾のマンダリン航空、チャイナエアライン、立栄航空(UNI Airways)、エバー航空、遠東航空、そして海外のキャセイドラゴン航空、ティーウェイ航空、香港エクスプレス航空が運航しています。国内線は金門、澎湖、南竿、花蓮等の4ルート、国際線は香港、マカオ、ベトナム(ホーチミン、ハノイ)、韓国(仁川)、日本(東京、沖縄)、バンコク、プノンペン等がございます。さらに台湾中国の両岸ルートは杭州、寧波、南京、廈門、深圳、広州、梅州、三亜、無錫…等がございます。

台中国際空港では2015年2月5日より国際貨物運送サービスの正式な提供を開始しました。当初は毎年約8,600トンの貨物処理を目標に掲げ、中部地区の荷主と貨物輸出入業務をより身近にします。国際空港として旅客と貨物の運送サービス機能を担い、全面的にパーフェクトなサービスを提供します。「飛行の安全、施設の完善、サービスの満足」という経営理念を堅持しつつ、「旅客と貨物の両方の運送を同時に進展させる」という中部地区の社会・経済の対外発展をキーポイントとした経営目標を掲げています。

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記事最終更新日:2019-03-20