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単独では移動が不可能なお客様の搭乗可能人数一覧表



単独では移動が不可能なお客様の搭乗可能人数一覧表


単独では移動が不可能なお客様の搭乗可能人数一覧表
公司
機体記号
単独では移動が不可能
なお客様(WCHC)の搭乗可能人数
注記
エバー航空 MD-90 4人(付き添いの方がいらっしゃらない場合は搭乗できません。) 予約担当スタッフにお知らせください。搭乗に必要なお手伝いをいたします。その他特別の搭乗制限については航空会社までお問い合わせください。
マンダリン航空 E-190 6人 特別なお手伝いが必要なお客様はフライトごとに6人までご利用いただけます。その他特別の搭乗制限については航空会社までお問い合わせください。
立栄航空(UNI Airways) MD90 4人(付き添いの方がいらっしゃらない場合は搭乗できません。) WCHC、WCHS 及び BLNDではフライトごとに8人までご利用いただけます。ただしWCHCのフライトごとのご利用可能人数は4人までとさせていただきます。その他特別の搭乗制限については航空会社までお問い合わせください。
ATR72-600    
遠東航空 MD-82/83 4人 その他特別の搭乗制限については航空会社までお問い合わせください。
注:詳細資料は各航空会社ウェブサイトをご参照ください。または電話にてお問い合わせください。

  1. IATA(国際航空運送協会)の規定によると、「単独では移動が不可能なお客様」の定義は「身体或は精神の状況に障がい或は医療上の協力が必要な乗客で、かつ搭乗、降機、飛行中或は地上での作業時に航空会社の個別サポート或は協力を必要とする旅客」とされています。規定に含まれるお客様:片足或いは両足にギブスをしているお客様(LEGL、LEGR、LEGB)、特殊医療器具や隔離が必要なお客様(MEDA)、担架が必要なお客様(STCR)、車椅子が必要なお客様(WCHR、WCHS、WCHC)、目の不自由なお客様(BLND)、耳の不自由なお客様(DEAF)。
  2. 実務上、単独では移動が不可能なお客様の多くがWCHCお客様(Wheel Chair for Cabin Seat完全に行動が不可能なお客様。搭乗までに車椅子の輔助が必要で、他者の協力により、階段の上下及び座席へ座ることが可能なお客様を指します。)であるため、本表ではWCHCのお客様について規定しております。
  3. 航空会社では機体記号、座席数、客室乗務員の人数、非常口の数等の実際の状況を考慮し、人数制限及び処理方法を規定しております。

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記事最終更新日:2020-06-30